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2006年11月15日
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会員校各位 |
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関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会 会長 小原 芳明
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2006年度第2回研究懇話会開催のご案内
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時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、第2回研究懇話会を東京地区教育実習研究連絡協議会(東実協)との共催により、下記の通り開催致します。年末を控えたご多忙の時期と存じますが、会員校皆々様お誘い合わせのうえご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。 |
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期 日: |
2006年12月16日(土) 13時30分〜16時30分 |
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会 場: |
慶應義塾大学三田キャンパス 426教室
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※最寄り駅は、JR山手線・京浜東北線「田町駅」、都営地下鉄浅草線・三田線「三田駅」、都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」です。 ※いずれも下車後徒歩7〜8分 |
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テーマ: |
教員養成改革の動向 ──今、大学の教職課程に求められるもの |
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シンポジスト: |
文部科学省前教職員課長 戸渡速志氏(現・科学技術政策局政策課長)
横浜市立戸塚中学校校長 漆間浩一氏
秋田大学教授 佐藤修司氏
司会/冨士原紀絵氏(お茶の水女子大学)、栗栖淳氏(国士舘大学)
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参加費: |
無 料 ※事前の参加申込は不要です。
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学校や教師に対する社会の要請が日々高まるなか、とりわけ教員の資質の向上に関心が寄せられています。近年、教職大学院や教員免許更新制といった現職の教員を対象とした資質向上の在り方をめぐる動向がクローズアップされてきましたが、教員養成の第一段階は大学の教員養成課程であることに変わりはありません。
そこで、今回のシンポジウムは、今夏の中教審答申の動向も踏まえつつ、大学の養成段階において教員の資質向上に関する課題について考えたいと思います。シンポジストには文部科学省より前教職員課長の戸渡速志氏(現・科学技術政策局政策課長)、横浜市立戸塚中学校校長の漆間浩一氏、昨年度教員養成GPを取得し既に大学の教員養成課程で特色ある取り組みをされている秋田大学教授の佐藤修司氏をお迎えしました。教員の資質向上をめぐる政策と養成現場双方の立場からのお話しを伺うことによって、今後の大学における教員養成課程の在り方を検討する機会となることを期待します。
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■お問い合わせ先(関私教協事務局)
玉川大学教職センター内(事務局長 荻須隆雄)
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
電話 042─739─8217(教職センター長室) FAX 042─739─8857(教職センター専用) |
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