関私教協結成の趣旨・事業と会員校入会のお誘い
■関私教協結成の趣旨・事業
関私教協は、全私教協を構成する団体として、「関東地区私立大学の教職課程に関する研究活動を推進し、あわせて情報交換、連絡協議することによって、その充実を図ること」を目的とし、次に掲げる事業を行っています。
- 私立大学における教員養成についての研究
- 私立大学における教職課程についての情報交換・連絡協議
- 私立大学における教職課程、特に教育実習の適正かつ円滑な実施やその充実のための関係諸機関・諸団体との連絡・協議
- 私立大学における開放性教員養成制度の重要性について認識を深めるための情宣活動
- その他本会の目的達成に必要な事業
■全私教協結成の趣旨・事業
「私立大学における教師教育の社会的責務とその重要性にかんがみ、相互に研究を深め、協力することによって、開放制免許制度の下における教師教育の充実に寄与すること」を目的として、全国私立大学教職課程研究連絡協議会(略称:全私教協)が結成されています。
全私教協は、この目的を達成するために、「私立大学における教師教育についての基礎的実際的研究」「教職課程についての全国的規模での情報交換・連絡協議」「教職課程とくに教育実習の適正かつ円滑な運営およびその充実のための関係諸機関・諸団体との連絡協議」「開放制免許制度のもとにおける私立大学の教師教育の意義およびその重要性についての一般の認識を深めるための広報活動」等の事業を行っています。
■関私教協−全私教協の関係
全私教協は、8つの地区別に結成されている団体に加盟する私立4年制大学(薬学系6年制大学を含む)、および、代議員会の承認を得た私立大学(2008年5月17日現在、会員大学は約350校)により構成されています。関私教協は、茨城、群馬、栃木、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟の1都9県に所在し、教職課程を設置する私立大学、私立短期大学の会員により組織されています。全私教協の8つの地区別協議会のなかで最も多い約130校が加盟しています。